放射線科

放射線科

偕生病院放射線科はX線を扱う検査と超音波による検査を行っております。特色といたしまして、女性技師2名によるきめ細やかなサービスと男性技師による重症患者様へのサポートをご提供いたします。
当科は医療事故防止対策としての被ばく低減、日々新しくなり続ける技術への学習の継続に努めてまいります。

診療内容

一般撮影

胸部・腹部、全身の骨の撮影を行います。平成27年2月より導入されたAERO DR(コニカミノルタ社製)デジタルX線撮影装置により従来より低被爆・短時間の検査が可能となりました。

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AERO DR
KONICA MINOLTA: http://www.konicaminolta.jp/healthcare/index.html

X線透視

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ERCP(胆道の造影)

胃・腸や胆道系の造影、カテーテルの挿入、
骨折の整復などを行います。

CT撮影(マルチスライスシステム16列)

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3DCT(左股関節の骨折)

頭部や胸部・腹部、腕や足全身の撮影に使用されます。「量子フィルタ」の採用で約40%の線量に低減され低被爆を実現、マルチスライス(多検出器)により検査時間の大幅な短縮が可能となっております。

超音波検査

腹部エコー、心エコー、血管エコーなどを行っています。

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腹部エコー

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心エコー

画像診断機器(PACS(画像サーバー))

画像サーバー導入によりフィルムによる参照を廃止し、各所端末によりいつでもどこでも画像参照が可能となりました。また画像参照にはID・パスワード入力による管理でセキュリティ強化を行っております。

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画像の参照例

放射線科 技術スタッフ

診療放射線技師 3名(うち女性2名)
放射線科受付 2名

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